松九会テニス活動


2018年活動内容 

2018/3/18  「チームこがっち交流戦」  某短大テニスコート
桜の開花も間近に迫った好天の日曜日、毎年恒例の交流戦 「松九会テニス同好会」と「チームこがっちテニス同好会」を行った。今回で5回目、過去の成績は3勝1敗。
チームこがっちは、九松OBの古賀さんがリーダーを務めており、某テニススクールの仲間を集め、スクール以外に毎週日曜日にコートを借りて練習している若いチーム。今回は松九会チーム8名、相手チームも8名の布陣で合計17試合をおこなった。
松九会の平均年齢69才、チームこがっちは39才と30才の年齢差もものとせず奮戦。16試合を終わって8勝8敗のイーブン。決着は最終試合にもつれ込み、松九会は藤本・三浦のエースを投入。すると相手チームも20代の若手エースを起用してきた。一進一退の息詰まる接戦だったが最後は若手のパワーに押され惜敗。結果8勝9敗で涙をのんだ。
終了後はお互いの健闘を讃えあいつつ次回の試合を約して散会した。(記事:吉田進一)
   
   
   
 
松九会チームVer. 
 チームこがっちVer.
動画は全画面表示で見ることもできます 

2018/2/14  「絆を深める交流戦(vs松愛会チーム)」  春日公園テニスコート
松愛会チームとの交流戦は過去2勝1敗の成績。
昨年の合宿は合同で開催し共に技術を磨き上げた仲間である。 今回は春日公園テニスコートで11時から共に8名ずつ計16名の参加、ダブルス試合で一人4試合、計16試合を4ゲーム先取・ノーアドで実施。
長い戦いのため昼食・スープ・バナナ・センベイなどで腹ごしらえしつつ交流し、テニス仲間としての一体感は覚えながらも試合となると闘志向き出し。前半は松九会の4勝0敗とリード。中盤では松愛会が盛り返し4勝4敗のタイに。更に後半戦に突入すると一進一退。15試合時点で松九会が8勝7敗とリード。迎えた最終戦、両チームともエースペアを投入。応援のボルテージも最高潮に!ここで粘る松愛会を振り切ると優勝。しかし松愛会のしつこさに屈し、8勝8敗のドローとなった。あぁ〜残念・無念、あと一歩が…これも勝負事の難しさか?
ここ数日寒気が続く中、この日だけは気温14℃と晴天にも恵まれ、楽しくもあり感動もした交流戦だった
(記事:金崎暉正)
 
   
 


2018/1/31  2018年も「I Love Tennis」  スプラージ金隈
 寒気が残る中、放射冷却の影響もあり今朝の大宰府はマイナス2℃を記録。14時からの定期練習時の気温は多 少上昇したものの最近は寒い日々が続いている。それでもコートに立てば熱気に包まれるのは「ILove Tennis」だ からだろうか。
 今日は6人のメンバーでダブルスを楽しんだ。月一度の定期練習は、テニスを楽しむ以外に互いに元気な姿で再  会すると何となく安堵する。顔を見ないと「元気にしてるだろうか?」と気遣う。これも団結の現れか。更に我がテニ ス同好会員はこれからも「I LoveTennisで人生100年」いける人がいるかも?
 さて、次回開催は2/14(水)の交流戦。相手は松愛会テニスクラブ。前回は惜敗しているのでリベンジだ。数多く  のメンバー参加を大いに期待している
(記事:山崎由喜夫)