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囲碁クラブ(棋楽会)の思い出を語る(2023.4.24,25/7.11,12) |
松九会囲碁クラブは毎年2回の大会と毎月の1泊2日の例会(棋楽会)の活動をしてきましたが、2020年2月の例会開催以降、新型コロナの蔓延で活動を中断してきました。その間に会員の高齢化と減少が進み、会としての運営が困難となり、2023年6月を以て活動停止を決めました。
そこで4月に、会の活動の思い出を語る集まりと、7月に毎月お世話になったホテルにお礼の挨拶と預けていた碁盤セットの引き取りの為の集まりを棋楽会として開催しました。2回とも、宴会で会の思い出に花が咲き、囲碁の対局をして楽しい時を過ごしました。
例会(棋楽会)の発足は1994年6月で、富永氏、村井氏等の呼びかけで始まり、毎月の例会を続けてきました。最盛期には約20名の会員で棋力の向上と親睦で盛り上がりました。そして2020年2月まで25年間、通算307回の例会が開催されました。
一方、松九会囲碁クラブとしての毎年2回の囲碁大会は、松九会会員全体を対象に1997年1月に第1回大会が当時の松九会事務所で開催されました。爾来2019年7月まで、最多参加者18名で、場所を松筑荘・簡保の宿・ホテルグランティアと変えて開催し、通算44回を数えました。
思い出として、村井氏の大会最多優勝回数6回、富永氏の最高昇段位7段、益田氏の最多対局数(例会平均、約8回)、渡辺氏の通算勝率最高約56%、西川の最短昇段スピード9年で2級→5段 等が語られました。
因みに筆者(西川)は2010年4月の第27回大会から参加しましたが、若い頃少し齧ったとは言え、35年のブランクがあるなか、先輩達の愛のムチ?で鍛えられ、囲碁の面白さに目覚めて、棋力も向上しました。私の趣味は登山(体力維持)と囲碁(知力維持)と宣言し、老化防止になっていると言っていますが、本音はどちらも面白く楽しいからです。
囲碁の効用については、創造力・判断力向上など、沢山の研究結果がありますので、WEBなどで見てください。しかし最大の魅力は、別名「手談」とも言われている通り、仲間とのコミュニケーションです。
松九会囲碁クラブは、年齢77歳〜で、なかなか若い人の入会が出来ませんでしたが、これだけ面白く創造的、国際的ゲームはないと思います。きっと現に囲碁を楽しんでいる人、また興味を持っている人もおられると思います。若い人で新しくコミュニティーを立ち上げては如何でしょうか?もし必要なら、会運営のノウハウや、碁盤などの用具のお手伝いは出来ると思います。(西川)
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日田天領水の宿で、囲碁クラブの思い出を語る
富永さん、村井さん、益田さん、渡辺さん、西川さん |
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平成30年 春季・囲碁大会(4月10日) |
第42回 囲碁大会がルートイングランディア太宰府で開催されました。春の陽光にツツジや八重桜が咲き誇る中、福岡地区から4名、大分地区から3名、計7名の同好者が集いました。
全員で昼食後、大会を開始。結果は、全勝の上村隆徳さんが優勝、2位が1敗の渡辺 巌さん、3位が西川光明さんでした。今回は、九松OBの方の観戦もあり、現役時代を懐かしみながらの対局でした。優勝の上村さんは、4勝中3勝が中押し勝ち(※)で、一手一手が楽しそうでした。
大会後は温泉で疲れを癒し、ホテル料理とお酒で親睦を深めました。
100才時代を迎え、長く楽しめるのが囲碁です。観戦のみでも結構ですので、気軽においで下さい。皆で待っております。(益田 進次郎)
※中押し勝ち・・・終局まで打たずに対局の途中で勝負が決まること
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対局風景 |

表彰式 |
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平成25年 春季・囲碁大会 |
4月9日 八重の桜や早咲きのつつじが春の陽気に咲き誇るなか、第33回囲碁大会が太宰府ホテルグランティアで開催されました。
優勝 冨永 孜さん
準優勝 渡辺 巌さん
3位入賞 村上 澄夫さん、西川 光明さん
腰痛のある方や怪我をされた方も元気に笑顔で参加され、総勢は11名でした。
決勝戦はAクラス全勝の冨永さんと、同じくBクラス全勝の渡辺さんでした。戦いの碁が得意な冨永さんが
前回に続き優勝。連覇は大会初めてです。御本人は、バイオリズムが一番いい時に大会があり大変楽しかった
とのことでした。碁は下手でも、又腰痛等があっても、ワイワイ楽しめます。
奮って新規参加されることを皆で待っています。(益田 進次郎)
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平成24年 秋季・囲碁大会 |
10月9日 秋の風を楽しみつつ和気相合と、第32回囲碁大会が大宰府ホテルグランティアで開催されました。
優勝 冨永 孜さん
準優勝 渡辺 巌さん
3位入賞 村上 澄夫さん、上村 隆徳さん
今回は、体調不良や行事の重なりでの欠席もあり、総勢11名で大会を和やかに楽しむことが出来
ました。決勝戦では強豪の冨永さんが若手の渡辺さんに押され気味でしたが、配石の一瞬の不備をついて
逆転され、5戦5勝で優勝されました。(益田 進次郎)
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平成24年 春季・第31回囲碁大会 |
4月10日、満開の桜を眺めながら、第31回囲碁大会が大宰府ホテルグランティアで開催されました。
優 勝 : 小宮 一郎さん 準優勝 : 中村 比呂夫さん 3位入賞: 藤井 敏博さん、冨永 孜さん
今回は病気をされ参加を危ぶまれていた方々も元気に参加、総勢14名で大会を楽しむ事が出来ました。
第1回の大会から参加の小宮さんは、実力者でありながら今まで入賞を逃されていましたが、得意の3連星の定石を駆使、全戦全勝で見事に優勝されました。囲碁は年を取っても上達する奥の深い競技です。100歳になっても楽しめます。より多くの方に参加頂きたいと思っています。 (益田 進次郎) |
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15周年記念・秋季囲碁大会 |
秋空のもと第30回囲碁大会は、15周年記念行事として大宰府ホテルグランティアで開催されました。
優 勝 : 上村 隆徳さん 準優勝 : 冨永 孜さん今回は体調不良等での欠席もなく、総勢15名で優勝カップと豪華商品を目指して熱戦を展開しました。決勝戦では、大分の上村さんに素晴らしい妙手があり優勝に花を添えられました。「勝てばなお負けても楽し」の囲碁同好会です。より多くの方に参加して頂きたいと思っています。(益田進次郎)
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春季・第29回 囲碁大会 |
4月12日、好天のもと、第29回囲碁大会が大宰府ホテルグランティアで開催されました。久しぶりの再会を喜びながら終日熱戦を展開しました。
優 勝 : 村上 澄夫さん 準優勝 : 酒井 茂夫さん
本大会で特筆されることは一年ぶりに参加された酒井さんが若々しい打ちまわしで健闘されたことです。御本人は新聞の囲碁欄を愛読しているくらいで特に勉強はしていないとのことでしたが、老いて益々元気な一面をみせていただきました。
10月の秋の大会は、15周年記念大会として盛大に開催しますので、多数の御参加を待っております。
(冨永 孜)
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秋季・第28回囲碁大会 |
10月12日、第28回大会(春秋開催)が太宰府ホテル「グランティア」で開催されました。 参加者11名。 優勝:村井徹也、準優勝:渡辺 巌最近一部の学校で囲碁を授業に取り入れています。コミュニケーション能力やバランス感覚が向上する等々の効用があるそうですが、囲碁には相手と白いキャンバスに絵を描いていくのに似た楽しみがあります。当囲碁同好会にも多くの人が参加されて手談を楽しんでもらいたいと思います。(冨永孜)
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春季・第27回囲碁大会 |
第27回囲碁大会(年二回開催)が太宰府ホテルグランティアで4月13日に開催されました。今回は大先輩の酒井茂夫さん、新加入の西川光明さんを含む総勢11名で和気藹藹の中熱戦を展開しました。戦績 優勝:村上澄夫さん 準優勝:益田進次郎さん(冨永孜)
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第26回囲碁大会 |
11月10日、紅葉のすすむ太宰府四王寺山麓のホテルグランティア太宰府で秋季囲碁大会が開催されました。新人1名を含む12名が参加して熱戦を展開しました。最近上達著しい渡辺 巌さんの優勝、実力者の藤井 恒志さんが準優勝で熱戦の幕を閉じました。次回春季大会は4月の予定(冨永 孜)
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第25回囲碁大会 |
4月14日、ホテルグランティア太宰府で11名の参加者を得て開催された。
1位 弓原 一郎さん、2位 新見 義郎さん、3位 上村 隆徳さんでした。
この楽しい競技を一人でも多くの人に知ってもらいたいと思っています。新人の参加を大歓迎いたします。。(冨永 孜)
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第24回囲碁大会 |
10月24日、第24回松九会秋季囲碁大会が開催されました。地区活動で2名、体調不良で3名計5の欠席は淋しかったのですが総勢12名が参加しました。ひとたび熱戦が開始されるや全員無我夢中で熱戦を展開しました。結果、優勝は新貝義郎さん、準優勝は益田 進次郎さん、3位は渡辺 巌さん。17時解散
(冨永 孜)
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第23回囲碁大会 |
平成20年の春季囲碁大会は未だ桜の残る四王寺山麓の「みかさの湯」で4月8日に開催しました。
初代松九会会長の酒井さんを始め囲碁愛好家14名が参加して和気あいあいの雰囲気の中、熱戦を展開しました。戦績は以下のとおり。
第1位:渡辺 巌
第2位:秦野 俊樹
第3位:上村 隆徳。
(冨永 孜)
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第22回囲碁大会 |
11月13日、紅葉し始めた四王寺山麓にあるホテルグランティアで第22回松九会囲碁大会を開催しました。参加者は14名。盤面に石を下した後も石から指を離さない人や口で勝負する人、手振りや棋風も個性まるだしで終日熱き手談(囲碁を打つ事)を交し腕を競いました。結果は優勝は石内 敏生さん、準優勝は渡辺 巌さん。(冨永 孜)
優勝決定戦→
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第21回松九会囲碁大会 |
7月10日、第21回囲碁大会が新装オープンしたホテルグランティア太宰府で開催されました。白髪禿頭の面々による熱戦を展開。決勝戦は前回優勝者の山口則之さんと大分の村井徹也さんとの対決となり、作戦上手の村井さんが逆転優勝して無事第21回松九会囲碁大会を終了した。(レポーター 冨永 孜) |
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10周年記念、囲碁大会を開催 |
10月10日、松九会発足10周年記念行事の一環として記念囲碁大会を太宰府国民年金健康保養センターで開催しました。今回は過去最高の18名の参加を得て、昼食をはさみ終日熱戦を展開しました。表彰式の後は記念写真におさまり、全員参加賞を手に解散しました。成績は以下のとおり優勝 山口則之さん、準優勝 冨永 孜
(冨永 孜)
全員での記念撮影 |
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2006 新春囲碁クラブ |
1月12日、大宰府国民年金保養センター第十九回囲碁大会を開催しました。15名の参加のもと終日熱戦を展開しました。今年の打ち初でもあり待望の大会に全員若い血をたぎらせた一日でした。結果は好調な大分勢が第十八回大会に続き上位を独占しました。藤井敏博さんが初優勝、新貝義郎さんが準優勝しました。(冨永 孜) |
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2005年夏期囲碁大会 |
第18回松九会囲碁大会を6月14日大宰府国民年金健康保養センター「観世」の間で14名の会員参加のもとで実施しました。
今回は大分勢の活躍がめざましく、優勝:村井徹也さん、準優勝:藤井敏博さんと上位を独占しました。全員、中村比古夫さんの心づくしの枇杷を土産に大会を終了しました。
(冨永 孜)
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